対象機種:SMFv2モードに対応するSEILシリーズおよびSA-Wシリーズ
SMFサービスとの接続が確立すると、サービスアダプタは接続モードに応じて定常的な通信が発生します。ここではユーザによるオペレーションによらず発生する通信と、その通信量を説明します。
| 接続モード | SMF HeartBeat | TLS Keepalive |
|---|---|---|
| 持続型 | あり | あり |
| 待受型 | あり | なし |
接続モードはサービスへの接続時に通信環境に応じて自動的に決定されます。現在の接続モードはサービスのコントロールパネルで確認できます。
SMF HeartBeat
標準監視に用いるHearBeatの送信は、接続モードによらずサービスアダプタがサービスホストへ5分間隔で送信します。
通信量の概算
上り:約202KB (201,600 byte)/日、約6MB (6,048,000 byte)/月
下り:0 byte
※ パケットサイズと通信間隔に基づく計算結果です。
TLS Keepalive
持続型で接続確立した場合は接続セッションのキープアライブ通信が発生します。待受け型の場合は発生しません。
通信量の概算
上り:928KB (927,360 byte)/日、26MB (27,820,800)/月
下り:634KB (633,600 byte)/日、19MB (19,008,000)/月
※ パケットサイズと通信間隔に基づく計算結果です。